息子の弁当は。。。

正月休みを終え、子供たちの学校も始まり、いつもの生活が戻ってきました。

息子の弁当作りの為の5時起きの毎日にも体が慣れました。

そういえば、最近なぜ弁当の記事がないのかと聞かれます。

きちんと毎日作っていますよ~~~!

写真を撮って載せる気がなくなってしまったのです・・・(一応努力はしました)

なぜ?自分で分析してみると、きっかけは、そう、弁当箱が代わったこと。。。

1段の平たいお弁当箱から細長い2段箱に。

ご飯とおかずが別かれて、水気が多いおかずも気軽に入れられるようになりました。

しかし私的には、細長い形がおもしろくなかった(^_^;)

出来たおかずを主役と脇役の区別があまりつかず順番に端から詰めていくだけ。。。というのが。

何ていうのか、彩りを考えて、頭を使って、、、というのがなくなってしまってつまらない。。。のかな?

同じおかずも主役になったり脇役になったりすると、弁当箱を開けた時なんとなく新鮮に見えるものなのですね。


でも、このお弁当箱、時間をあまりかけられない今の私にはピッタリかも!(笑)なんてね(*^_^*)


さて、息子、友達に

「なんかさ~コンパクトな弁当箱だけど、詰まっている量は僕(のドカベン)と同じだね」と言われたらしい。 

「だって、ぎゅっぎゅ~に詰まっている方が、幸せそうじゃん!!」 と私の持論。

「ご飯に蓋のあとが(箸が入るように凸凹がある)ついているなんて、僕だけだよ!」と

食事をのんびり食べる彼には時間がかかって不満らしい。

ご飯だけじゃないよ、実はおかずの蓋も体重かけてしめているもんね、私(*^_^*)v


(これは、ご飯量少なめ)
ポークソテー、舞茸と人参のきんぴら、ピーマンのおひたし、ゆで卵



今年高校3年生になる息子。 順調にいけば、彼への弁当作りもあと1年。

大人になった時、「母さん弁当」を思い出してくれるかな~~?


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プロフィール

おたこまま

Author:おたこまま
浅草在住の主婦
夫・長男(21)・長女(18)の4人家族
性格は本人はわからないが、かなり天然らしい
料理大好き 器も大好き

2010.9.1
シフォンケーキの店「otaco」をOPENしました。
台東区浅草3-5-1
(言問通り 浅草寺病院向かい)
tel/fax: 03-6458-1375
10:30~18:00
定休日:日曜日

http://otaco-sweets.com/

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